Q1:
ジャケット、ベストやグラブと一緒に、ケーブル類も買う必要がありますか? |
はい。
『温度コントローラ』(商品番号:WS-HT-SM1(1CH式の場合。その他ワイヤレス式もあります))を一緒にお買い求めになることをオススメします。
ただし、ご自分でナビや携帯電話の充電などのために、バッテリーから何らかの電源供給用のソケット等を取りつけておられる方や、標準でそのような電源取り出しコネクターが付いているバイク(BMW等の欧州の2輪車には、最初から「ヘラ―タイプ」とよばれるソケットが付いています)では、別の製品を選んで頂くこともできます。
コントローラには、2CH式のものもあり、こちらでは、グラブとジャケットやベストを別々に温度調節をさせるといった使い方ができます。(一台の2Ch式温度コントローラーを二人で使用することにつきましては、Q7をご覧ください)
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Q2:
「温度コントローラー」とは別に、コントローラーをバッテリーに繋ぐハーネスも別途購入が必用でしょうか? |
いいえ。
「温度コントローラー」には、バッテリーハーネス(商品番号:WS-AC-16)が同梱されています。
複数台のバイクに使用する場合のみ、別途バッテリーハーネスをお買い求め下さい。
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Q3:
「ヘラ―タイプ」 とは何ですか? |
ヨーロッパ規格のシガーソケットです。
BMW・KTM・トライアンフ・ドュカティなどのバイクは、標準でヘラータイプのソケットがバイクに搭載されています。これらのバイクで使う場合は、バッテリーケーブルを使用しなくても、この「ヘラ―タイプ」のプラグが接続されているコネクタケーブルを購入すれば、すぐにコントローラーに繋ぐ事ができます。
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Q4:
ジャケットやベスト、グローブ類は、雨に打たれても大丈夫ですか? |
はい。
吊るし干しをして乾かして下さい。
ジャケット、ベスト、パンツ、ソックスは、洗濯も可能です。
但し、グラブは洗濯できませんので、注意してください。
<<ジャケット、ベスト、パンツ、ソックス>>
洗濯は、冷水での手洗いのみ可能です。洗濯機の使用、柔軟剤や漂白剤は使用しないで下さい。 アイロンの使用や・ドライクリーニングも厳禁です。
乾燥は絞ったりせず、必ず吊るし干しをして下さい。
水洗いをされる場合、コネクタ・プラグ等をビニールテープなどで養生して下さい。
また、完全に乾き切るまでは、ご使用を避けて下さい。
<<グラブ>>
ヒーテッドグラブは表皮は本革製です。雨に当たると革の部分に水は染み込みますが、内部に3層構造のAqrotexとThinsulatetといった新素材を使うことで防水性能を高めております。洗濯は避けてください。
(写真をクリックすると大きな画像が表示されます。) |
Q5:
国産 外車 などバイクメーカーや車種に制限はありますか? |
車種に制限は有りませんが、電源電圧が12Vである事が必要です。
また小型バイクは発電量も少ないので、「バッテリーあがり」にご注意下さい。
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Q6:
もし在庫がない場合、注文してから Warm & Safe社より輸入をしてもらうとすると、大体どのくらいの日数が掛かりますか。 |
通常は2〜3週間程度です。
一部の商品につきましては、基本的にメーカー取り寄せとなっております。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
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Q7:
一台の「温度コントローラ」を、二人同時に使用できるのですか? |
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お勧めしません。
コントローラーの最大容量は20A(ヒューズは15Aを使用)です。
一つのコントローラーで、90Wのヒーテッドジャケットをライダーとタンデムライダーの2名で使用しますと、合計180Wとなり、容量ぎりぎりになります。(180W÷12V=15A)
この状態でも使用不可ということはないですが、将来グラブ等を拡張する事ができません。
それで、基本的には一人に一つのコントローラーを使用される事をお勧めします。
それに、一つのコントローラーを二名で使うのは、操作性も非常に悪いです。
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Q8:
もし着てみたらサイズが合わない場合、交換してもらえるのですか? |
はい。
ただし、返品は原則受け付けません。サイズ交換のみ条件によっては交換は受け付けます。 詳しくは「製品保証とサイズ交換」をご覧下さい。
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Q9:
試着はできますか? |
はい。
弊社には店舗の用意はございませんが、ご希望の方には営業事務所(東京都中野区)にて、サイズサンプルの試着をお受けいたします。
試着ご希望の場合は、予め必ずご連絡の上、日時決定後おいで下さい。
また、こちらのページでご案内している各店舗様では、試着サンプルをご用意されていますし、試乗時に貸し出しもされています。
詳細はお尋ね下さい。
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Q10:
ベルトポーチは、どのように使いますか? |
「1CH電子温度コントローラ用ベルトポーチ」商品番号:WS-AC-09や、「2CH電子温度コントローラ用ベルトケース」商品番号:WS-AC-08は、腰にコントローラを装着するときに便利です。
温度コントローラを両面テープでガソリンタンク等に取り付ける方もおられます。
リモート温度コントローラー(1CHはWS-HT-RM1, 2CHはWS-HT-RM2)であれば、ワイヤレスですので、場所を気にすることもなく、ポケットの中に入れてもOKです。
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Q11:
他メーカー様の電熱インナージャケットに、Warm & Safe社のヒーテッドグラブを繋げて使う事は可能ですか?
他メーカー様の電熱ジャケットのコントローラ部分だけを、Warm & Safe社のコントローラに換えて使う事は可能ですか?
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はい、可能な場合があります。
ヒーテッドグラブですが、2008年までハーレーダビットソン・ジャパンさんで販売されていた、「HD Heating System 」とのコネクタの互換性があり、実際に組み合わせて使っている方もいらっしゃいます。
コントローラですが、米国ツアーマスター様の電熱ジャケットに、Warm & Safeのコントローラを接続して使用したいという方は、
弊社のパーツWS-AC-01を用いることで、可能になる場合があります。
弊社のコントローラでは、走行中の雨などの水に対して防水になっておりますし、温度調節も無段階コントロールでなめらかに適温に設定することが可能になっている製品もございます。
詳細はどうぞコチラをご覧ください。 また、不明点がございましたら、弊社までお尋ねください。
(以下の写真をクリックすると、大きくなります)

(ご注意) このように、プラグに互換性のある他社様の電熱製品にお使い頂ける場合がありますし、場合によっては別途パーツをお買い求め頂くことで使用可能になることもあります。
但し、申し訳ありませんが、このように他社様製品と組み合わせて使った場合、弊社では動作や性能の保証は致しかねますので、予めご了承ください。
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Q12:
一台の「温度コントローラー」に、最大何個までの「ヒーテッド・グッズ」を接続することができるのでしょうか? |
接続するヒーテッド・グッズの消費電力の合計を計算し、それが、「温度コントローラー」の容量を超えないようにします。
ですから、グッズの個数ではなく、ワット数の合計を計算してください。
一台の「温度コントローラー」では、合計約180W(ワット)までコントロールができます。
以下の、各グッズの消費電力の表を参考にされて、合計のW(ワット)数を計算してください。
例えば、ジャケット+グラブ+パンツ+ソックスのフル装備だと167Wになり、接続が可能となります。
もし、ライダーとタンデムライダーの2名で使用するといったような場合に、合計のW(ワット)数が180を超える場合は、コントローラーやハーネスを増やしてお使いください。
| グッズ |
消費電力 (W) |
| ジャケット |
90 |
| ベスト |
60 |
| グラブ(左右合計) |
24
(WS-GLCPのみ30) |
| パンツ |
35 |
| ソックス(左右合計) |
18 |
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Q13:
リモートコントロール方式のコントローラーを利用しています。
最初にリモコン操作部(送信部)と受信部との同期(シンクロ)を取る必要があるようですが、電源をON/OFFしたり、送信部の中にあるボタン型電池の交換をしても、同期の設定が外れてしまうようなことはないでしょうか? |
リモコン操作部(送信部)と受信部は、弊社より出荷するときに同期をとってから発送をしております。
その後は、バッテリーからのDC12Vの電線を外したり、また送信部の中にあるボタン型電池の交換をしても、メモリーにデータが保持されますので、同期は1対1に取れたままですのでご安心ください。
同期が取れていれば、他のシステムと混信することはありません。
万一、同期が外れてしまった場合でも、簡単な操作によりご自身で同期を取って頂くことができます。操作方法は、コチラをご覧ください。
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Q14:
リモートコントローラーは、外部からの強いノイズを受けて誤作動しませんか?
逆に、コントローラーから、無線機・カーナビ・カーステレオ等にノイズを与えるようなことはないでしょうか。 |
弊社リモートコントローラー製品群は、米国では2008年より販売しておりますが、今のところノイズ等による誤作動や、ノイズが発生することによりオーディオ装置などに影響を与えたとの報告はございません。
日本国内では2010年秋より輸入販売を始めておりますが、同様に誤作動やノイズのトラブルの報告は現在まで全くございません。
ラジオやカーステレオを搭載した車両(ホンダゴールドウイング・ハーレーウルトラ・BMW-RT等)にお乗りの複数のオーナー様にも、弊社が確認している限り何もトラブルは発生しておりません。
同様に、私(戸田)自身を含めまして、友人等数台のハーレー・BMWにはHIDヘッドライトやアマチュア無線用通信機、カーオーディオ搭載車両がありますが、影響を受けたことはありません。
ただし、国内発売の全車種についてテストを行ったわけではございません。
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Q15:
車体とジャケットやベストとの接続は、カールコードの方が望ましいように思いますが、そのようにすることは可能でしょうか? |
バッテリーから伸びるケーブルをカールコードにすれば、ちょっと考えると便利になるような気がしますが、車両を離れる時に万一コネクターを抜き忘れていると、引っ張られてバイクが転倒する危険が有ります。
特に車両右側通行の国では、サイドスタンドを左側に出し、ライダーは右側から降車することが多いと思いますが、この場合右側に引っ張られるとバイクは非常に転倒し易い状態になってしまいます。
また、万一コネクターが抜けにくい設計になっておりますと、最悪転倒時にライダーがケーブルに引きずられる危険性もあります。
Warm&Safeのバッテリーケーブル・コネクターは、バイク降車時にコネクターの抜き忘れを極力防止するため、ライダーが気付き易いように敢えてカールコードは使用しておりません。また、コネクターの抜き差しも安易で、万一の場合はすぐに抜けて外れるような設計になっております。
このような理由により、カールコードをご使用になることは、お勧めできません。
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Q16:
男性用ヒーテッド・ジャケットが2種類ありますが(商品番号:WS-JLM3、WS-JLM4)、どのように違うのでしょうか? |
商品番号:WS-JLM4には、背中部分にリフレクター(反射素材)が付いています。
実際にはインナーとして着用する為、元々リフレクターの必要性は無かったのですが、昨年米国で「上着を脱いだ状態で夜道路を横断しようとしたライダーが車にはねられる」、と言う事故が有ったそうで、メーカーの姿勢として急遽リフレクターを取り付ける事になりました。
しかし昨年暮れにこの反射素材の供給が間に合わない時期があったため、今シーズンに限り反射素材の付いていないWS-JLM3とともに、どちらも製造しています。
価格も若干安いので、弊社では米国に有るWS-JLM3をすべて仕入れましたが、すでに国内在庫も少なくなってきております。完売後はWS-JLM4のみの販売となります。
性能的にこれらには大きな違いはございません。
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Q17:
男性用ヒーテッドパンツは、装着したまま小便をしやすいように股間部分に穴(切れ目)はありますか? |
ヒーテッドパンツの前部分は、ジッパーで開閉可能です。
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Q18:
現在使用しているヒーテッドパンツはお尻が先に熱くなり、太ももが暖かくなりません。
W&S社製のヒーテッドパンツでは、均等に暖めることができますか? |
弊社のヒーテッドパンツは、太もも・膝・すねの部分にそれぞれ発熱体がセットされております。
お尻の部分はバイクシートに押し付けられたままになりますので、低温ヤケドの可能性が有るため、発熱体はありません。
また、ブーツ内に収まる足首部分にも発熱体は付いておりません。
足首から先やつま先部分などを温めるには、ヒーテッドソックス(商品番号:WS-HS4)の使用をお勧めします。
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Q19:
各コネクターは多少の動きでは抜けないようになっていますか?
他社の電熱式靴下を単独使用していますが、しゃがんだりするだけでズボン内のコネクターが抜けてしまうことがあります。 |
コネクターは多少の動きでは抜けませんが、着脱時に大きな力が必要な程ではありません。
Q15もご覧ください。
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Q20:
コントローラは洗車時に取り外さなくても大丈夫でしょうか? ジャケット接続コネクターは付けたままにしますが、保護のキャップなどは付いていますか? |
コントローラーは防水なので、雨や洗車程度では問題ありません。
コントローラーには、強力なマジックテープの付いた両面テープが付属しています。
防塵の為のキャップですが、バッテリーケーブルには付いておりますが、コントローラーのコネクタには付いていません。
コネクタ等に雨水が掛かっても問題は有りませんし、仮にバッテリーケーブルの防塵キャップが取れてしまっても、機能・性能にはまったく影響有りませんので、ご安心ください。
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Q21:
保障期間が終わってしまった後でも、修理は可能ですか? |
たとえ保障期間後であっても修理は可能です。簡単な補修は弊社で行いますが、重修理の場合はメーカーに送り返して修理いたします。
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Q22:
コントローラ ( 商品番号:WS-HT-RM2 ) の電源をオフにしても、暖かくなる現象がありました。
ツーリング中、ずっと暖かいままでした。
リモートコントローラを家に持ち込んでテスターで調べたところ、温度調整は可能のようでしたが、ツーリングの時にはジャケットへの通電を完全に OFF
にすることができませんでした。
これは、正常な動作なのでしょうか? |
お持ちのコントローラ(送信機の役目をする。WS-HT-RM2)の温度調節は、電圧の制御(たとえば0~12Vの可変)による方法ではなく、通電 ON−OFFを繰り返す時間を制御することで調整しています。
*コントローラのダイヤルを、右に一杯まで回した状態にセットすると、常にON状態で通電し、温め続けます。
*左に戻すにつれて、ON の時間が短くなるようになります。
*左一杯のクリックまで回すと、通電は切れて OFF になります。
もし、テスターをお持ちであれば、赤色・黄色コネクターの両方について電圧を測定してみてください。ダイヤルの回転操作で、
繰り返される ON と OFF の時間が変化するようであれば(右に回すほどONの時間が長くなる)、コントローラの動作は正常です。
コントローラの送信機と、ジャケット側の受信機の動作は、次のようになります。
(1) 受信機にバッテリハーネスからの電源を差し込んだ瞬間に、ジャケットへの温度33%を供給を保持します。
(2)次に送信機側のダイヤルを操作する(回す)と、受信機は今まで保持していた33%をキャンセルして、
以降は、送信機のダイヤル設定値の命令信号に従います。
(3)その後、ダイヤルを左方向一杯のクリックする部分まで回してOFFにすると、すべての通電は止まります。
(4)その状態から、ダイヤルON操作をすると、受信機は送信機のダイヤル指示に再度従います。
仮に(1)の操作を行ったまま、送信機のダイヤルを何も操作せずにいると、その時のダイヤルの位置に関係なく,受信機はそのまま33%の出力を保持し続けます。
この作動方式は、ツーリング先で万一送信機を紛失したり、内蔵バッテリの消耗等で温度調整が出来なくなった場合を想定し、送信機からの信号が受けられなくなった場合でも、受信機側で常に全開温度の33%を保つことで、ライダーが寒い思いをしないようにとの配慮でこのような動作設計になっております。
ジャケットの通電をしない状態での走行をご希望だった場合、最初からバッテリーハーネスからの電源を受信機に繋がない(電源を供給しない)か、或いはバッテリーハーネスを繋いで(その瞬間から33%保持)から送信機のダイヤルを回して(その瞬間から受信機はダイヤルの命令に従う)、OFFにしてください。 |
Q23:
私は男で胸囲が85〜90cm位です。
男性用のサイズチャート(http://www.warmsafe.jp/PmenSize.html)を見ると、 Sサイズでも胸囲が94〜99cmとなっており、恐らくピッタリとフィットさせることは難しいと思われますが、サイズ的には問題ないでしょうか? |
W&Sの製品は、脇の部分や袖の部分がストレッチ素材になっており、その伸びシロを含め、やや大きめなサイズ表示になっております。
現在男性用はSサイズまでしかございませんが、場合によっては女性用(腰周りがややタイトです)を選んで頂く選択肢もございます(実際に過去に男性で女性用を購入された方もいらっしゃいます)。
ご不安でしたら、お取り扱い店様(<= クリック)で試着をして頂くこともできます。(事前に在庫をお問い合わせください。)
また、弊社(<= クリック)にお越しいただいても、試着し確認して頂く事は可能です。(店舗はありません。その際には必ず事前にご連絡をください。) |
Q24:
ベストの首部分にも発熱体は付いてますか? |
男女兼用ヒーテッド・ベストWS-VLM3 (<= クリック) の首廻りにも 発熱体は入っておりますので、フロントジッパーを上げると、首周りもポカポカです。
首の部分には重要な血管が有りますので、胸(心臓)含め血流を温めることは全身に効果が有り、
パンツやソックスなど併用しなくても、長距離ツーリング等でなければ、ベスト1着でもかなり暖かさを感じられると思います。 |
Q25:
私は100ccのスクーターで通勤しています。 バッテリー容量も小さく、しかも発電能力も低いため、バッテリーにかなりの負担が掛かりそうで心配です。 |
私の息子は4年間250ccのバイクで通学していました(カワサキ250TR)。 走行時間15分ほどの近距離で、バイクのバッテリーにとって条件はあまり良く無かったのですが、4シーズン中で1度もバッテリ上がりなどの問題を起こすことなく、使うことができました。
お客様で、125ccのスクーターで通勤されている際に、弊社のヒーテッドベストを愛用されている方のお話は聞いております。
ただ、今の所100ccのスクーターで実際にご利用になっていらっしゃる方は、弊社では把握しておりません。
まず電源はDC12Vである事が必用です(古いスクーターでは、6V車のケースもあります)。
バッテリーへの負担を考えると、90Wのジャケットではなく、60Wのベストがお勧めです。
高速道路等を走らないのであれば、ベストでも充分暖かいです。
60Wといっても、温度調整設定を最大にした場合の値であり、実際にそのような設定ではとても暑くて着ていられません。
ですから、実際はその半分以下の電力消費量になると思います。
例えて言いますと、もう1つヘッドライトを付けた状態で走行する位の電力消費といった感じかも知れません。
お使いのスクーターの型式・バッテリー容量や発電量、また通勤距離などがわかりませんので、ハッキリとしたことは申し上げられませんが、 一般的には近年のスクーターはセルモーターの装備やインジェクション化などに対応する為に、余裕を持った発電量を備えているように聞いておりますので、おそらくその程度の消費量なら問題ないのではないかと想像致します。 |