ウォーム&セーフ(W&S)社のヒーテッドグッズを輸入するようになったのは、元々寒がりの家内の為に自分で色々探して米国内のバイカーのフォーラムで最も評判の良かった同製品を2007年に自分用に購入したのがきっかけです。
その後頼まれた友人用などを購入したり、技術的な問い合わせをしたりしているうちに、W&S社から、
「日本に代理店が無いので販売してみないか?」
と言う話になりました。
私自身が使用してとても気に入ったこの製品を、多くのライダーにお紹介しようと、2008年から準備をして、輸入販売を始めました。
W&S社長のMr. Coanも私と同じで根っからのバイク好き、2010年春に来日した時は、バイクの話でグラス片手に毎晩盛り上がりました。
(株)キャピタル販売 代表 戸田 淳
<簡単な自己紹介>
1970年:アマチュア無線局開局
1971年:自動二輪免許所得
カワサキC2SS(2スト120cc)のかなりボロい中古を5千円で入手してバイクに目覚め、高校時代はドコに行くのもバイク。
仲間達と大勢で色々な所にツーリングしました。
以後ヤマハRX350・スズキGT380といった2サイクル車を中心に買い換えた中古バイクは、10台近く、大学生になって必死のバイトでかなり程度の良いホンダCB550Fを入手、初めての4サイクル4気筒でした。
このCBで本格的な長距離ツーリングに目覚め、その後CB750Kに買い替え、北は北海道から南は九州まで貧乏ツーリングでアチコチ周りました。
社会人になって初めての新車ホンダCB750FZを長期ローンで購入。
オフロードバイクやベスパなど、給料は全部バイクにつぎ込みモトクロッサーの移動用に軽トラを入手して、河原を走ったり、富士山麓の林道を走リ廻ったり・・バイク三昧の20歳台でした。
1981年には念願の海外ツーリングを決行!
当時国内販売されていなかった6気筒1000ccのCBX1000を借り、カリフォルニア〜アリゾナ〜コロラド〜ニューメキシコ〜ユタ〜ネバダと、3,508マイルを廻り、全米中からバイカーが集るアスペンケードで行なわれていたラリーにも参加してきました。
当時は1$が280円、今のように色々な情報を入手する手段も無かった時代で、今思い起こすとけっこうな冒険でした。
その後結婚して夫婦合わせて6台のバイクに囲まれ、週末は2人でツーリング。
子供が出来たら男なら「馬行来・バイク」女なら「雷駄・ライダ」と名付けるつもりでしたが周りの猛反対で断念・・・。
子供が生まれてからは親族から「バイクは危険だ」と反対する意見が多く、結局第2子誕生を期に、気に入っていたカワサキGPZ750やホンダVT250など4台全部を処分してしまい、それ以降チョイ乗りスクーター以外はすっかりバイクから遠ざかってしまいました。
それが2003年にたまたま友人のハーレーにちょっと試乗させてもらったら熱病が再発!!
下の子供の高校卒業を待って2005年にダイナ・ローライダーを購入、2006年の納車以来、17年振りのリターン親父ライダーとなって週末は走り回っています。
2008年にはウルトラクラッシックを購入、家内タンデムで北海道ツーリングに行って来ました。
現在は2人の子供もバイク乗り、家族4人で真冬もヌクヌクとツーリングを楽しんでいます。
冨士スピードウエイで行なわれた「冨士ブルースカイヘブン」でインタビューされた私が掲載された、2007年7月8日付けニューヨークタイムズ誌。
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